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OTO-Asobi Japan/China Tour 2017

Tokyo Concert |日中ツアー・東京公演

ライブハウス・ネクストサンデー

東京都杉並区阿佐谷南1丁目35−23 第一横川ビル B1F

 

August 6, 2017

19:00 OPEN/19:30 START

Ticket: ¥1,500 + 1 drink (student: ¥1,000 + 1 drink)

テクノロジーを用いた「世界の音」をお届けします!

リアクテーブルやリアルタイム・エレクトロニクスなど、テクノロジーを用いた作品、伝統和楽器を用いた作品、現代音楽作品、即興演奏、声明(しょうみょう)の研究から派生した作品など、世界4カ国の「音」を阿佐ヶ谷に集めた交流コンサートです。

OTO Asobi 2017に韓国から参加予定でしたキム・ミンジョンですが、体調不良により不参加とさせて頂きます。直前のご案内となりました事、深くお詫び申し上げます。

"UE WO MUITE ARUKOU" by Sumika Horiguchi, Geronimo Mercado, and Collabold; OTO-Asobi 2016
参加作曲家

ヘロニモ・メルカード(プエルトリコ)

Geronimo Mercado (Puerto Rico): スペイン生まれのプエルトリコを代表する映画音楽作曲家。米バークリー音楽大学にて映画音楽と音楽ビジネスを学ぶ。数々の映画音楽を作曲し、映画《Miente》ではオスカー賞へのプエルトリコ代表に選ばれる。作曲を担当した映画《Looking for MariaSanchez》の音楽がパナマにてプラチナ賞受賞。映画音楽だけでなく、サウンドアートやインスタレーションアートの分野でも活躍しており、プエルトリコ現代美術館にて展示された作品《Sound Circles》がAICA 賞を受賞。

清水チャートリー(日本)

Chatori Shimizu (Japan): 大阪出身。作曲家。国立音楽大学を首席で卒業と同時に有馬賞受賞。奨学生として、米コロンビア大学芸術大学院修士課程を優等で修了。マルタ国際作曲コンクール優勝。作品は日本とアメリカのみならず、カナダ、ヨーロッパ、そして中国で演奏されている。ラグデール財団やヤドー財団、OMI国際芸術センターにてコンポーザー・イン・レジデンスを勤める。米ピッツバーグ大学非常勤講師。三菱財団作曲フェロー。

www.chatorishimizu.com

イーサン・エドワーズ(アメリカ)

Ethan Edwards (USA): 米ニューヨーク在住のプログラマー、美術家。インタラクティブかつ生成的な作風を好む。コロンビア大学卒業後、1年間東京にてプログラマーとして勤務。現在、コロンビア大学芸術大学院修士課程に在籍。ラップトップやスマートフォンなど身近なテクノロジーから型破りな作品を生み出している。アメリカの即興音楽や作曲理論、また、デジタル・シンセシスやシグナルプロセッシングの研究が、彼の音楽的原点となっている。

ダニー・ドブキン(アメリカ)

Dani Dobkin (USA): 米ペンシルベニア州フィラデルフィア市出身。電子音楽作曲家、サウンドアーティスト。米バード大学にて電子音楽と実験音楽を、米コロンビア大学大学院にてサウンドアーツをぶ。常に「音」に重点を置いた制作スタイルで作品に挑む。モジュラー・シンセサイザーや配電盤を使用した電子音楽、音響学的技法を用いたスピーカー制作、そして、ダンサーや美術家を交えたプロジェクトを始動している。

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参加音楽家

デヴォン・ティップ(アメリカ)

Devon Tipp (USA): ペンシルベニア州ピッツバーグ市を拠点に活動している作曲家。Listhus Ses Skammdegi AIR賞受賞、2010 Jerome G. Sala Memorial木管コンクール優勝、Rascale10周年記念作曲コンクール1位などの受賞歴がある。作品は、アメリカのみならず、イギリス、スイス、ノルウェー、フィンランド、アイスランド、イタリア、ドイツ、オーストラリア、中国、そして日本で演奏されている。

www.greengiraffemusic.info

臼井淳一(日本)

Junichi Usui (Japan):1977 年東京都生まれ。幼少期にバイオリンのレッスンを受け、青年期にはエレキギターを手に取り、近年は雅楽の笙や民謡に関心を寄せている。ロック、パンク、アイルランド音楽、デスメタル、民族音楽、即興演奏、雅楽、アヴァンギャルドなど幅広い音楽活動を今までに展開。

http://www.junichi-usui.com

郭穎佳(中国)

Lemon Guo (China): 中国福州市出身、米ニューヨーク在住。作曲家、シンガーソングライター、サウンドアーティスト。米バージニア大学にて作曲を学び、同大学を首席で卒業。2015 にはASCAP/SEAMUS 主催のAllen Strange 賞のファイナリストに選ばれるなど、米中両国で注目の若手音楽家としての地位を固めている。

www.lemonguomusic.com

コリーン・シュムコー(アメリカ)

Colleen Christina Schmuckal (USA): 2013年3月、横浜国立大学大学院教育学研究科、2017年3月、東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程を修了し、現在教師と助手として東京芸術大学と立教大学にいる。2007年3月から長唄三味線を始め、2009年より現代三味線を野澤徹也に師事。2009年より笙を岩波滋に師事。2010年より篠笛と能管を福原寛に師事。2013年1月、第6回牧野由多可賞作曲コンクールにて三味線独奏による《風舞千尋》で佳作を受賞したほか、2013年3月、ICJC Composers’ Project Concertにて三面の箏による「Pink Waves of Yokohama Bay」で最優秀賞を獲得。

金田翼(日本)

Tsubasa Kaneda (Japan):国立音楽大学卒業。東京芸術劇場主催事業の「芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミー」第1期生として在籍(2014-2017)。ラ・フォル・ジュルネ出演をはじめ、公共施設や商業施設、観光列車等で演奏。吹奏楽、アンサンブルを中心に演奏活動を展開するほか、学生の演奏指導も精力的に行なっている。また、最近はクラリネットアンサンブル向けの編曲にも意欲的に取り組んでいる。クラリネットアンサンブル Mono Tone Quartet, Voce Fiorente, Clarinet Ensemble Nouveau 各メンバーとして活動中。

城所琳音(日本)

Rion Kidokoro (Japan):静岡県出身。16歳より、コントラバスを始める。伊豆中央高校を経て、現在国立音楽大学演奏・創作学科コントラバス専攻三年在学中。これまでにコントラバスを山西貴久氏、池松宏氏に師事。ソロの他、オーケストラや吹奏楽等を学び、中高生への指導や演奏活動に役立てている。

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Tour Schedule

8.6.2017

Japan-China Tour: Tokyo Concert

Livehouse NextSunday, Suginami-ku Asagaya Minami 1-35-23 Daiichi Yokokawa Building B1, Tokyo, Japan

8.9.2017

Japan-China Tour: Max/MSP Workshop

Xiamen University, 422 Siming S Rd, Siming Qu, Xiamen Shi, Fujian Sheng, People's Republic of China 361005

8.11.2017

Japan-China Tour: Xiamen Concert

Xiamen University, 422 Siming S Rd, Siming Qu, Xiamen Shi, Fujian Sheng, People's Republic of China 361005

8.13.2017

Japan-China Tour: Shanghai Concert

Shanghai Chronus Art Center, Bldg18, NO.50 Moganshan Rd, Shanghai, People's Republic of China

Performance of Othello (2013) and Shinkaigyo (2012)